ポストアンドビーム工法
post and beam

ポストアンドビーム工法とは

ポストアンドビームログハウス/ウェスタンレッドシダー:神戸・灘区の家

無類の存在感を示すログ(丸太)で、柱、梁を構成する軸組工法です。
昨今の日本における軸組工法の家と圧倒的に違う点は、その柱や梁などの構造材であるログを覆い隠す事無くさらけ出している点にあり、 その構造自体が美しく表現されている構造美に、多くの人々は魅せられています(真壁工法)。
柱は柱、梁は梁としてそこにあり、今暮らしている我が家がどのように成立しているかがひと目で認識できる、 意外と大事な事ではないでしょうか。また、このような大断面の柱梁を使用する事により、大きなスパンを飛ばす事が可能となり、 開放的で広々とした空間を実現できるという側面は、プランニングを考える上では実に有利であると言えます。
ログは350φ~450φの口径のものを使用し、フレアー材(根株)やキャラクター材(変木)を空間にあわせて用いれば、 インテリアのアクセントになります。材の仕口は、ホゾ、アリなどの日本の伝統的な術で納め、現場では法施行に則ったホールダウン金物や 筋交金物などで材を締結し強度を保ちます。
ポストアンドビーム工法 施工例
  • ポスト&ビーム
  • ポストアンドビーム 構造
  • ポストアンドビーム 柱
  • ポストアンドビーム 天井
  • ポストアンドビーム 外観